2つのICLの違い EVO ICL vs IPCL
- 隆司 小島
- 15 分前
- 読了時間: 2分
今回はYouTubeに新しい動画を公開しました。タイトルは「【2つのICL 禁断の比較】EVO ICL vs IPCL|目玉のあの子が帰ってきた👀」です。
ICL(眼内コンタクトレンズ)治療を検討されている方の中には、「ICLって1種類じゃないの?」「最近IPCLという名前を聞いたけど、何が違うの?」と感じている方も多いと思います。2025年に日本でIPCLが厚生労働省に認可されたことで、現在日本で選べるICLはEVO ICLとIPCLの2種類になりました。選択肢が増えたことで、迷いも生まれやすくなっています。
今回の動画では、この2つのICLについて、ポイントを絞って比較しています。結論だけ先にざっくりまとめると、
EVO ICLは歴史が長く、長期安定性のデータが豊富
IPCLは後発ですが、レンズサイズの選択肢が多いのが強み
見た目の違いとしてIPCLは穴が多いのですが、術後結果に本質的に重要なのは中央の穴で、穴の多い少ない自体が成績を左右する明確な根拠は今のところない
そして最終的には、自分の眼に合うサイズと、納得できる説明のもとでレンズを選ぶことが大切
…というのが今回の大きなメッセージです。
ただ、ここだけ読んでも「じゃあ自分はどっちが向いてるの?」「素材の違いって何に影響するの?」「サイズが合わないとどうなるの?」など、さらに気になる点が出てくると思います。動画ではそのあたりを、実際のレンズの特徴に触れながら、もう少し丁寧に整理しています。
ICLを検討中の方や、説明を受けたけれどまだ迷っている方は、ぜひ動画を一度見てみてください。詳しい比較や選び方の考え方は、動画の中でわかりやすくお話ししています。動画はこちらからどうぞ。
見終わったあとに「ここが気になった」「自分の場合はどうだろう?」という疑問が出てきたら、ぜひYouTube動画のコメント欄で聞いてください。 いただいた質問は今後の動画作りの参考にもなりますし、可能な範囲でお返事していきたいと思います。




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