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VivityとPureSee、本当にいいのはどっち?
「PureSeeがいいよ、いやVivityでしょ…」 多焦点眼内レンズを検討している方なら、こんな情報の渦に迷い込んだことがあるのではないでしょうか。どちらも「焦点深度拡張型(EDOF)」という同じカテゴリのレンズで、グレア・ハローが少なく自然な見え方が期待できると注目を集めています。 でも、「結局どっちがいいの?」という疑問に、データで正面から答えた研究がついに登場しました。今回の動画では、この最新論文をもとに、眼科専門医の立場から忖度なしで比較・解説しています。ぜひ動画と合わせてご覧ください。 そもそも「焦点深度拡張型」って何? VivityもPureSeeも、「焦点深度拡張型(EDOF:Extended Depth of Focus)」と呼ばれる多焦点眼内レンズです。3焦点レンズのように複数のピントを作るのではなく、焦点の幅を広げることで遠方から中間距離まで連続的に見やすくする設計です。グレア・ハローなどの夜間の光視症が少なく、コントラストも良好で、「眼の経年変化に強いレンズ」として近年特に注目されています。 この分野の基礎から知りたい方は
隆司 小島
5月17日読了時間: 4分


老眼用ICLを徹底比較!EVO Viva ICL vs 老眼用IPCL
「最近、手元が見づらくなってきた…」「老眼が気になるけど、手術で何とかならないの?」 こんな相談をクリニックに寄せていただくことが、ここ数年でずいぶん増えました。老眼世代の方々が裸眼でより快適に過ごすための選択肢は、以前に比べてかなり広がっています。 今回のYouTube動画では、日本で受けられる老眼用ICL(眼内コンタクトレンズ)の2種類について、それぞれの特徴と違いを詳しく解説しました。 老眼用ICLって何? ICLはこれまでも近視・遠視・乱視の矯正に使われてきたレンズですが、近年は老眼への対応機能を加えた「老眼用ICL」も登場しています。 現在、日本で選択できるのは以下の2種類です。 EVO Viva ICL(スターサージカル社/アメリカ) 老眼用IPCL(ケアグループ社/インド) 見た目は似ていますが、中身の技術も、得意なことも、かなり異なります。 2つのレンズ、何が違う? EVO Viva ICL は、レンズのカーブを工夫することで焦点の幅を広げた「焦点深度拡張型」のレンズです。グレア(まぶしさ)やハロー(光の輪)が出づらく、見え方が自
隆司 小島
5月10日読了時間: 3分


第2回クラウドファンディングを開始しました――未成年の円錐角膜患者さんの未来のために
一般社団法人円錐角膜支援の会として、2回目となるクラウドファンディングを開始しましたので、ご報告とお願いをさせていただきます。 まず、第1回へのご支援への感謝を 昨年、初めてクラウドファンディングに挑戦した際には、多くの方にご支援・ご応援をいただきました。皆様のお気持ちが、治療費の問題で前に進めずにいた患者さんたちへの具体的な支援へとつながりました。本当にありがとうございました。あの温かいご支援が、今回また立ち上がる力になっています。 外来で感じてきたこと 長年、眼科外来で円錐角膜の患者さんと向き合ってきました。 角膜クロスリンキングは、円錐角膜の進行を食い止める有効な治療法です。早期に行えばそれだけ視機能を守ることができる、本当に意味のある治療です。にもかかわらず、保険適用外であるため、その費用が大きな壁となり、「治療を受けたいけれど、お金が…」と諦めていく患者さんを、何人も見てきました。 特に心が痛かったのは、未成年の患者さんたちです。自分でお金を工面することもできず、ご家族の経済状況に左右されてしまう。10代のうちに進行を止めることができれ
隆司 小島
4月14日読了時間: 2分


【YouTube更新】「老眼」は目薬で治る時代?最新の点眼治療を専門医が徹底解説!
「最近、急に近くが見えにくくなった」 「でも、老眼鏡をかけるのは、なんだか年をとった気がしてショック……」 外来でも、特に40代〜50代の患者さんからこのような切実な声をよく伺います。私自身、診察では「老眼」という言葉をなるべく使わず、オブラートに包んでお話しするよう心がけているほど、デリケートな問題ですよね。 そんな中、実は今、 「目薬で老眼を治療する」という選択肢 が注目されているのをご存知でしょうか? 今回の動画では、最新の老眼治療のなかでも、特に手軽に始められる 「ピロカルピン点眼」 について詳しく解説しました。 なぜ目薬をさすだけで近くが見えるようになるのか?(ピンホール効果の不思議) 米国FDAでも承認されている最新事情 気になる副作用や安全性、実際の視力改善データ 当院(名古屋アイクリニック)での処方の取り組み 「手術はまだ怖いけれど、メガネなしの生活を諦めたくない」という方にとって、一つの入り口になる治療法です。 動画内では、キャラクターの目玉ちゃんと一緒に、科学的根拠(エビデンス)に基づいて分かりやすくお話ししています。ぜひチェ
隆司 小島
3月30日読了時間: 2分


目の「未来」に寄り添う選択:諸行無常から考える多焦点眼内レンズ選び
先日、私のYouTubeチャンネル「目玉ちゃんネル」にて、新しい動画を公開いたしました。 今回のテーマは「諸行無常から考えるEDOF多焦点眼内レンズの選び方」です。一見、眼科医療とは結びつかない言葉のように思われるかもしれませんが、実は白内障手術におけるレンズ選びの本質を突いた言葉でもあります。 仏教の教えである「諸行無常」は、この世のあらゆる現象は常に変化し、永遠に同じものはないということを意味しています。これは私たちの体、特に「目」の状態についても同様です。白内障手術を受けた瞬間の目の状態は、10年後、20年後もそのままとは限りません。加齢とともに網膜の感度が変化したり、緑内障や黄斑前膜といった新たな疾患が現れたりすることも考えられます。 こうした「未来の変化」を見据えた選択肢として、今注目を集めているのが「EDOF(焦点深度拡張型)」と呼ばれる多焦点眼内レンズです。このレンズは、非常にナチュラルな見え方を提供し、光の輪が見えるグレア・ハローといった現象が少ないのが特徴です。さらに、軽度の眼疾患がある場合や、以前にレーシック手術を受けた経験が
隆司 小島
3月16日読了時間: 2分


【追跡10年】ICLは劣化するのか― 長期データから見えてきた本当の経過 ―
「ICLは手術直後はよく見えると聞きますが、10年後も本当に大丈夫なのでしょうか?」 この質問は、外来でも、そしてYouTubeのコメント欄でも、非常によくいただきます。 ICLについては、「よく見える」「満足度が高い」といった短期成績は広く知られています。しかし実際のところ、10年という長い時間が経過したときにどうなっているのかについては、あまり詳しく語られてきませんでした。 今回は、私たちが実際に解析した術後10年経過ICLのデータをもとに、長期経過の実際についてお話ししたいと思います。 まず、多くの方が心配されるのは「レンズそのものの劣化」です。 コンタクトレンズのように汚れたり、傷んだり、変形したりするのではないかと不安に思われる方もいらっしゃいます。 私たちは、術後10年経過して摘出されたICLを詳細に解析し、その結果を海外の学術誌に報告しました。 結論から申し上げます。 10年経過しても、ICLはほとんど新品と変わらない状態でした。 サイズは新品と同一で、縮んだり変形したりしていませんでした。電子顕微鏡で観察しても付着物はほとんど認め
隆司 小島
2月23日読了時間: 3分


コンフォートICLって何?人気ランキングの裏側をブログで紹介!
今回のYouTube動画では、 名古屋アイクリニックの「コンフォートICL」人気ランキング をテーマにお届けしています。ブログではランキング自体の詳細には触れませんが、その背景にある「コンフォートICL」の考え方や魅力について、私のリアルな目線でお伝えしたいと思います。 まず、ICL(眼内コンタクトレンズ)とは、目の中に特殊なレンズを挿入して視力を矯正する治療です。角膜を削らない方法なので、強い近視や乱視がある方にも適応でき、将来白内障手術が必要になった場合でも対応しやすいという特徴があります。名古屋アイクリニックでは、ICL手術5,000眼を超える豊富な実績を持ち、安全性と安定した視力結果を追求しています。 そして「 コンフォートICL 」とは、ただ視力を良くするだけでなく、術前・術後を含めた患者さんの不安や緊張をできる限り軽くし、 快適さと安心感を提供するトータル体験 のことです。手術そのものの安全性はもちろん、術前検査・術後フォローまで含めた一連のケアに、クリニック全体で心を配っているのが特徴です。 医療というとどうしても「結果」の部分ばか
隆司 小島
2月11日読了時間: 2分


強膜レンズ「ビューノシュプリーム」が日本で正式に承認されました
このたび、私のYouTubeチャンネルにて、日本で新たに正式承認された強膜レンズ「ビューノSupreme(シュプリーム)」について解説する動画を公開しました。 円錐角膜の視力矯正では、これまでハードコンタクトレンズが基本的な選択肢とされてきましたが、実際の診療では、装用時の違和感や痛み、レンズのずれなどが原因で、継続が難しい方も少なくありません。そうした患者さんに対して、角膜に直接触れず、白目の部分で支える強膜レンズは、海外では以前から有効な選択肢として用いられてきました。 日本でもその有用性は知られていましたが、長らく未承認であったため、医師が個人輸入という形で対応せざるを得ず、処方できる医療機関は限られていました。その結果、名古屋アイクリニックには遠方から通院される患者さんも多く、また費用面でも大きな負担を感じていた方も多かったと思います。 こうした状況の中、国内企業であるオフテクスが治験を行い、2025年8月に強膜レンズ「ビューノSupreme」が日本で正式に承認されました。さらに、このレンズは来年早々から国内での販売開始が予定されており、
隆司 小島
2025年12月28日読了時間: 2分


未成年の円錐角膜患者さんの未来を守る取り組みが、For Goodアワードにノミネートされました
最近、私自身が関わってきた活動について、ひとつ嬉しいご報告があります。 私が理事を務めている「円錐角膜支援の会」が行ってきた 未成年の円錐角膜患者さんに対する角膜クロスリンキング治療費を支援するプロジェクト が、このたび For Goodアワード2025 にノミネートされました。 For Goodアワードは、社会課題の解決に取り組むプロジェクトを広く紹介し、応援するためのアワードです。医療、福祉、教育、環境など、さまざまな分野で「誰かのために」行われてきた活動が対象となり、一般の方の投票によっても評価される仕組みになっています。 今回ノミネートされた私たちのプロジェクトは、 進行の早い未成年の円錐角膜患者さんに対して、角膜クロスリンキング治療を受ける機会を守りたい という思いから始まりました。 円錐角膜は若年で発症することが多く、特に未成年では進行が早いケースも少なくありません。角膜クロスリンキングは、進行を抑えるために非常に重要な治療ですが、日本では現在も保険適用外であり、治療費が大きな壁になることがあります。 「本当は今治療した方がいいのに
隆司 小島
2025年12月18日読了時間: 2分


PanOptix Pro が日本で承認されました
2025年12月、日本で新たに承認された多焦点眼内レンズ PanOptix Pro(パンオプティクス プロ) 。この名前を聞いて、「ああ、あのPanOptixの新しいバージョンか」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。 PanOptixは、これまで世界中で非常に多く使われてきた3焦点眼内レンズです。遠く・中間・近くという、日常生活でよく使う距離をバランスよくカバーする設計は、発売当初から高く評価されてきました。一方で、近年は個性の強い新しいレンズも次々に登場し、「PanOptixは少し前の世代のレンズ」という印象を持たれていた方もいるかもしれません。 そんな中で登場したのが、今回の PanOptix Pro です。名前に「Pro」が付いたことで、何か大きく変わったのではないか、あるいは名前だけが新しくなったのではないか——そう感じた方も多いと思います。実は私自身も、最初はそうした視点でこのレンズを見ていました。 ところが、詳しく見ていくと、このアップデートは決して派手ではないものの、患者さんの体感に直結しやすい、非常に“眼科らしい進化”だと
隆司 小島
2025年12月15日読了時間: 3分


近視進行抑制の最前線。オルソケラトロジーと低濃度アトロピン(リジュセア)、どちらを選ぶ?
先日公開したYouTube動画では、「今できる近視予防治療」をテーマにお話ししました。 動画内では、視力が低下して焦ってコンタクトレンズを検討し始めた「目玉ちゃん」が登場しますが、これは実際の診療現場でもよくある光景です。しかし、近視が進んでから対処するのではなく、「進ませない」ことが現代の眼科医療では可能になりつつあります。 近視の進行には、遺伝や環境だけでなく、「軸外収差」や「副交感神経」といった少し専門的なメカニズムも関わっています。これらに対して、現在医学的に効果が認められている主な治療法が以下の2つです。 オルソケラトロジー (寝ている間に装用するコンタクトレンズ) 低濃度アトロピン (点眼薬による治療) 低濃度アトロピンに関しては本年、ようやく日本でも認可された処方薬「リジュセアミニ点眼液0.025%」が発売され、日本でも急速に広まってきています。 今回の動画では、なぜこれらが近視の進行を抑えるのか、その仕組みを分かりやすく解説しました。また、実際に学会でも話題になっている最新の知見や、当院での治療選択の基準についてもお伝えしています
隆司 小島
2025年12月7日読了時間: 2分


2つのICLの違い EVO ICL vs IPCL
今回はYouTubeに新しい動画を公開しました。タイトルは「 【2つのICL 禁断の比較】EVO ICL vs IPCL|目玉のあの子が帰ってきた👀 」です。 ICL(眼内コンタクトレンズ)治療を検討されている方の中には、「ICLって1種類じゃないの?」「最近IPCLという名前を聞いたけど、何が違うの?」と感じている方も多いと思います。2025年に日本でIPCLが厚生労働省に認可されたことで、現在日本で選べるICLはEVO ICLとIPCLの2種類になりました。選択肢が増えたことで、迷いも生まれやすくなっています。 今回の動画では、この2つのICLについて、ポイントを絞って比較しています。結論だけ先にざっくりまとめると、 EVO ICLは歴史が長く、長期安定性のデータが豊富 IPCLは後発ですが、レンズサイズの選択肢が多いのが強み 見た目の違いとしてIPCLは穴が多いのですが、術後結果に本質的に重要なのは中央の穴で、穴の多い少ない自体が成績を左右する明確な根拠は今のところない そして最終的には、自分の眼に合うサイズと、納得できる説明のもとでレン
隆司 小島
2025年11月27日読了時間: 2分


より快適に、より環境に優しく。長く使える患者様用保護めがねの導入
私がメンバーであるESCRS(欧州白内障屈折手術学会)は、眼科医療分野における持続可能性(サステナビリティ)を最優先課題の一つとして掲げ、 「 Mission Zero 」と呼ばれる野心的な取り組み を推進しています。 この取り組みは、 「Net Zeroカーボン排出」と「埋立地への廃棄物ゼロ」を目指すものであり、特に使い捨てプラスチックの削減 を含む「 循環経済 」の実践に注力しています。 ESCRSの主な取り組み例: 会議での使い捨てプラスチックやPVCを大幅に削減し、 71,000本の使い捨てペットボトルの使用を削減 。 廃棄物を厳格に分別し、 54%をリサイクルまたは再利用 。 当クリニックも、眼科医療の分野でこうした世界的な「使い捨てを減らし、長く使う」という流れに追随し、持続可能な社会の実現に貢献したいと考えております。 そのため、この度、ICL手術を受けられる患者様を手始めに、ご使用いただく 保護めがねを従来の使い捨てタイプから、「長く使える高品質な保護めがね」に順次変更 いたしました。 👓 新しい保護めがねがもたらす「快適性」と
隆司 小島
2025年11月21日読了時間: 3分


安心近視手術ネットワークの誕生
いつも私のブログをお読みいただき、ありがとうございます。 本日は、長年の活動を経て、私たちが大切にしてきたネットワークが大きく進化する、大変重要なご報告があります。これまで、私は多くの皆様に「安心レーシックネットワーク」として、安全で信頼できるレーシック手術の情報提供と、医師間・クリニック間の連携を進めてまいりました。しかし、近年の眼科医療の進歩は目覚ましく、レーシック(LASIK)に加えて、 ICL(眼内コンタクトレンズ) 、 SMILE といった多様な近視矯正手術が、非常に重要な選択肢として確立されています。 「どの手術が自分に合っているのか?」「本当に安全なのか?」という不安や疑問を持つ患者様が増えている今こそ、 手術の種類に関わらず、等しく安心できる情報基盤 が必要だと強く感じました。この想いから、「安心レーシックネットワーク」は「安心近視手術ネットワーク」(SMSN - Safety Myopia Surgery Network)として生まれ変わりました。 この新しいネットワークの最大の意義は、活動の対象を近視矯正手術 全般...
隆司 小島
2025年11月11日読了時間: 3分


想いを繋ぐパープルライトアップ!世界円錐角膜の日に名古屋テレビ塔を紫色に染めました!
昨日、11月10日は「世界円錐角膜の日」でした。この日は、まだ一般にはあまり知られていない「円錐角膜(えんすいかくまく)」という目の病気について、一人でも多くの方に知っていただくことを目的に制定されています。 円錐角膜とは、目の表面にある 角膜(黒目)が徐々に薄くなり、円錐状に突出して変形してしまう病気 です。この変形によって強い乱視や視力低下が引き起こされ、日常生活に大きな影響を及ぼします。早期の発見と適切な治療が非常に重要ですが、まずは病気そのものを知っていただくことが第一歩となります。 💜円錐角膜のシンボルカラー「パープル」 世界円錐角膜の日には、この病気への意識を高めるための様々な啓発活動が行われます。そのシンボルカラーとなっているのが「紫(パープル)」です。 私たち 名古屋アイクリニック も、数年前からこの活動に賛同し、院内を紫色にライトアップする運動を続けてきました。特に円錐角膜の治療と研究に深く関わってきた当院は、 この分野でより多くの啓発が必要である と考えています。 今年は一歩踏み出し、 「もっと多くの方に円錐角膜について知っ
隆司 小島
2025年11月11日読了時間: 3分


両目の白内障手術で「理想の見え方」を実現する──2ステップ法とは?
白内障手術を検討している方の中には、「左右の見え方のバランスをどうやって決めるの?」「レンズの種類を後から変えられたらいいのに」と感じたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 名古屋アイクリニックでは、こうした声にお応えするために**「2ステップ法」**という手術方法を導入しています。 🔍 2ステップ法とは? 2ステップ法とは、まず 片方の目だけを先に手術 し、その見え方を実際に体験してから、もう片方の目のレンズ(種類・度数)を最適化して手術を行う方法です。 一度に両目を手術するのではなく、 実際の「見え方のフィードバック」をもとに調整できる 点が大きな特徴です。 眼内レンズを迷っている方へのお勧めの2ステップ法
隆司 小島
2025年10月24日読了時間: 1分


未来をあきらめないために ― 小児の患者様への角膜クロスリンキング助成を始めました
皆さまへ、うれしいご報告があります。クラウドファンディングを通じて本当にたくさんの温かいご支援をいただき、 小児円錐角膜患者さんの角膜クロスリンキング費用助成 を始めることができました。 まずは、応援してくださった241名の皆さま、そして陰ながらこの運動を支えてくださった多...
隆司 小島
2025年9月18日読了時間: 2分


新しい挑戦の始まり — 名古屋アイクリニック院長就任
このたび、2025年9月1日より、私 小島隆司 が名古屋アイクリニックの院長に就任いたしましたことをご報告申し上げます。 私は中京病院で研修医として眼科医の道を歩み始め、そこで角膜移植やレーシックに取り組まれていた前院長・中村友昭先生と出会いました。その姿に強い憧れを抱き、...
隆司 小島
2025年9月5日読了時間: 2分


アクリバトリノバproの動画を公開しました
私のYouTubeチャンネル「目玉ちゃんネル」で、新しい多焦点眼内レンズ「アクリバトリノバ Pro」について解説する動画を公開しました。アクリバトリノバ Pro は、わかもと製薬が国内導入する3焦点眼内レンズで、選定療養に対応しており、特に強度近視の患者さんにも適した度数設...
隆司 小島
2025年8月23日読了時間: 2分


「40歳を過ぎてもICLは可能? 老眼世代に向けた“後悔しないレンズ選び”を徹底解説する動画を公開しました」
本日は、私のYouTubeチャンネルに新たな動画を公開いたしましたので、そのご案内をさせていただきます。今回の動画は「 40歳からのICL手術|老眼も見据えたレンズ選びの完全ガイド【永久保存版】 」というタイトルで、40代以降の方がICL手術を検討する際にぜひ知っておいてい...
隆司 小島
2025年7月22日読了時間: 3分
