円錐角膜に対する角膜移植

円錐角膜は重症になってくると、眼鏡では矯正出来なくなりハードコンタクトレンズでの矯正が必要になります。さらに進行するとハードコンタクトレンズでは視力が出なくなります。最近は角膜クロスリンキングの登場により、重症化する方が減っていると言われていますが、それでも角膜移植が必要になる方はいらっしゃいます。

今回、私のYouTubeチャンネルで、円錐角膜に対する角膜移植について、よく患者さんが誤解している点やよく質問を受ける点を中心にまとめてみました。どんな患者さんが対象になるのか?手術はどのような流れなのか?手術後のハードコンタクトレンズ装用は?術後の視力はどの程度?などについてお話ししています。患者さんが角膜移植について正しい知識を得ることを願っていますので、ご興味がある方はご視聴ください。



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