新しいドライアイ治療(IPL治療)を開始

August 26, 2018

ドライアイにはいくつかのタイプがあります(詳しくはドライアイのページを参照してください)。この中で油の成分が分泌されなくなるドライアイは、年齢とともに増えることや、コンタクトレンズ装用者で多いことが分かっています。

油が少なくなると、いくら水分が分泌されていても涙が蒸発しやすくなり、目の表面が乾いてしまし、様々な症状がおこってきます。

この油を出す腺はマイボーム腺と呼ばれ、瞼の中にたくさん存在しています。IPL治療は光エネルギーを使ってマイボーム腺周囲の血流を改善させ、油の分泌を促す治療です。下の写真がスタッフに治療を行ったときの写真ですが、強い光を当てるので、患者さんはシールドを眼に当て、術者の私もサングラスをかけて行います。

今までの治療は点眼薬で外から補う治療でしたが、この治療はマイボーム腺の状態を改善する事でドライアイを治療することで、ある意味根本的な治療となります。この治療は名古屋アイクリニックにて行っています。まず診察をさせていただき、マイボーム腺に原因があるドライアイであれば、治療を行う事が出来ます。4回で1セットの治療となります。

 

 

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