白内障術後治療について

白内障手術件数が増えるにつれて、術後の様々な問題についての相談も増えています。これに対応するために、新しいページを作成しました。白内障術後の相談は、大きく分けると術後ドライアイ、術後の光や影の問題、度数が予定とずれてしまった場合の矯正方法についてです。白内障手術自体はより低侵襲で安全なものになってきていますが、術後のケアを含めて、患者さんの快適な術後生活をサポートしたいと考えています。興味がありましたら、以下のリンクからお読みください。

白内障術後治療について


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円錐角膜の早期発見へ向けて

円錐角膜は、今や早期に診断されれば、進行予防治療によって、その後ほとんど不自由なく生活をすることが出来ます。このため以前から円錐角膜の早期発見、治療を目指して、学会などの教育セミナーを通して眼科医の先生方向けに啓発活動を進めてきました。しかし、早期の円錐角膜を診断するには、高額な角膜形状解析装置が必要で、その普及率は高くありません。このため、かなり進行して、患者さんが眼鏡で見えづらくなってから専門