中高年の目の不調

40歳以降は、いろいろな目の不調が起こりやすい年齢です。緑内障のような目の疾患も40歳以降は起こりやすくなってきますが、それ以外にもいろいろな目の不調に関して外来では相談を受けます。この年代は仕事も責任ある内容となり、目への負荷も強くなってきている背景もあると思います。本年2月11日に、愛知県名古屋市のウィンクあいちで行われた日経フォーラムでは、「中高年の目の不調とその対策〜デジタル化社会を快適に生き抜くために〜」と題して講演しました。よく相談を受ける目の不調としては、目の疲れとドライアイです。これらの内容をわかりやすくしてまずパート1として、目の度数変化やそれにまつわる眼精疲労について動画にまとめました。今回は目の疲れで困っている目玉ちゃんのおじさんが登場します!皆様が普段から快適に過ごされるためのTipsになれば幸いです。






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